株式会社スリーアール
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2017年03月07日
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設備工事 ドアノブが傾むいている。寿命です!

今日のブログは以外に多くの方がこの現象に悩まれているのではないか??

とも感じる、玄関ドア、室内ドアのドアレバーがダラ~っと傾いている現象についてお話いたします☆

タイトルの通りですが、ご自宅のドアのレバーがだらしなく傾いてしまっている方はいらっしゃいませんか??

見た目もさることながら、使い勝手が悪いですよね!

症状がひどくなると、ラッチ部分が可動せず、鍵がしまったようにドアが開かなくなってしまったりします。

そんな症状になる前に!どうすればよいかを解説いたします!

■案外すぐに直るの??

状況にもよりますが、基本的には部品交換で直るパターンが多いようです。器用な方は自分で作業することも可能だと思います。

器具の内部にある「バネ」が老朽化したり、弱くなったりすることでレバーが戻る力が失われてしまっている状態なわけなのでその「バネ」を交換すれば基本的には直るらしいのですが残念なことにメーカーや品番によっては器具ごと(ドアノブやラッチ)交換を余儀なくされる場合もあるようです。古くなると後継の商品や修理部品がなくなってしまうのが住宅リフォームなどの悩みのタネではありますよね・・

■結局交換するしかなかった

今回は玄関ドアのレバーが修理は不可能で写真にある箱型の器具部分をまるごと交換しなくてはならないとのことでした。 

オーナーさんが最初に見積もりを出していた業者さんは修理できると言っていたようなのですが、私がいつもお願いしているベテランの鍵屋さんに確認をしたところこのタイプは交換以外できないと言っていました。。どっちが正しいのかはわかりませんが、信頼している業者さんなのでありのままにオーナーには伝えようと思います。

築年数が古めのRCマンションでよく見るタイプのドアレバーです。20年、30年と毎日働いてくれたドアレバーくんはそろそろ引退の時期のようです。

現地で部品交換などをすればすぐに直るかとも想像していましたが、思いの外部品の納品までも時間がかかりそうで、すぐに直せず少し残念です・・

こういうのは気づくとすぐに直したくなりますよね(笑)

今回の案件は、分譲マンションの売却にあたり、引渡し前に各建具のレバーを直し、室内清掃、一部クロス貼替えなどを行なうというご依頼でございました。

これから毎日新しい所有者様と一緒に生活をともにするドアレバーくんに交換しておきたいと思います。

■結論から言うと

ご自分でラッチ部分を取り外してみてバネの交換等ができる場合はセルフケア可能ですが、取り外してもよくわからない場合はプロの鍵屋さんやホームセンターに依頼をするのが得策です!

この記事を書いた人
野村 龍平 ノムラ リュウヘイ
野村 龍平
不動産業界において、賃貸仲介、物件管理、売買仲介、リフォームとメインとなる業務の全てを経験してまいりました。 なにか一つに特化することも大事ですが、不動産業は「賃貸・売買・管理」の全てがつながっており、全てを経験しなくては真のプロになれないものと考えております。 不動産業を相対的に学んだことで他社にはできないアプローチ、ご提案ができることが私の強みであります。 また物件管理業務におきましては自身が賃貸物件を保有する大家として経験したこと、勉強したことを管理物件のオーナー様へ情報発信するよう日々心がけております。 自身の経験を活かし、お客様皆様に満足できる不動産取引をお約束致します。
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