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2019年10月24日
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秘密の査定時は一括査定サイトの登録時に「郵送不可」などを入れる

様々な理由からあなたの査定が家族に秘密ならば、一括査定サイトを利用して不動産の価格査定を依頼する際に自由入力欄や不動産会社への要望などで「郵送不可」「現地調査不可」等を伝えるべきです

実はまだ家族に秘密なんどよね…

売却の理由は様々

よい理由も悪い理由もあります

奥様にまだ秘密なんだよね…

旦那に秘密で価格査定頼んでるんだよね…

こういうケースも往々にしてあります

ですが、査定サイトを通して依頼を受けた不動産会社はその後事情は知りません

お客様に依頼された査定結果を伝えることが目的となります。

電話は出てもらえない→メールは送れない→では郵送しよう!

査定依頼が来たのち不動産会社がでゆわをします。

内応してくれる方もいらっしゃいますが、7割くらいの方は出ないか塩対応がほとんどです。

「電話が来るとは思ってもいなかった」というのが皆さんの反応です。

これは査定サイトの仕様が原因です。各不動産会社から連絡が来るということをもっと全面に押し出すべきです。

といってもそのようにサイトが変わることはないのでこの辺は割愛します。

電話がつながらないと、連絡手段がメールのみとなります。

登録いただいたメールアドレスに資料を添付して送るとします。

メールは届かなかったよ!という映画のメールが届きます。

キャリアメールの場合、ほぼ100%添付資料の容量オーバーでメールが届きません。

それであれば、簡単に文字だけで「いくらくらいですよ!」と送れば済むのですが、価格の根拠の提示や価格以外の面のご説明などもしたいのでやはり添付資料を送りたいのが本音です。

となると

「よし、原本を郵送しよう。」

となるわけです。

「手元に残る資料になるし、お届けしておこう!(郵送も含め)」

と、お客様にとっても良かれと思っての結果です。

 

到着した査定書が修羅場のタネに…

なってしまうこともあるのかと思います。

もしそうなったら、本当に申し訳ないと思うのですが…

こちらはお客様のご事情を知らないため、仕方ないのです。

実際にメールで「メールが送れないので郵送します」とだけ入れておくと電話がかかってきて「秘密だからやめて!」と言われたことも何回もあります。

このやりとりが前後してしまうと、とんでもない修羅場を引き起こしてしまう可能性もあります。

そのため、査定の依頼をするときには「郵送不可」現地確認不可」などと入力してセルフガードをすることをオススメします。

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この記事を書いた人
野村 龍平 ノムラ リュウヘイ
野村 龍平
【宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士】不動産業界において、賃貸仲介、物件管理、売買仲介、リフォームとメインとなる業務の全てを経験してまいりました。 なにか一つに特化することも大事ですが、不動産業は「賃貸・売買・管理」の全てがつながっており、全てを経験しなくては真のプロになれないものと考えております。 不動産業を相対的に学んだことで他社にはできないアプローチ、ご提案ができることが私の強みであります。 また物件管理業務におきましては自身が賃貸物件を保有する大家として経験したこと、勉強したことを管理物件のオーナー様へ情報発信するよう日々心がけております。 自身の経験を活かし、お客様皆様に満足できる不動産取引をお約束致します。
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