株式会社スリーアール
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2020年03月23日
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【賃貸管理】室内ドアレバーが壊れてきたので交換してきました

室内のドアのレバーがだらん、、、と斜めに垂れ下がり何だかうまく開け閉めできなくなってしまった経験はありませんか??意外に簡単にできる交換方法をお伝えします。

元気のないレバーは「チューブラ錠」を交換しなくては復活しません

一見レバーを交換すれば良いと思いますが、実はドア内部にあるチューブラ錠を交換しなくてはこの状態は改善しません。

チューブラ錠って…なんのこと??

チューブラ錠ってこれのことです。

今回の修繕はこのチューブラ錠の交換を行なってレバーを復活させるのが目的です。

交換の流れは

レバーを外す

台座を外す

チューブラ錠を外す

という流れになります。

ドアレバーセットを購入(チューブラのみが売ってなかった、、涙)

ここで注意!

事前にドアの厚みとバックセットを測っておかなくては適合するレバーを買うことができません!

ドアの厚み(そのままスケールで測ればOK)

バックセット(ドアの端からレバーの中心までの距離)

後は逆手順ではめていくのみ!

簡単にできるセルフリフォーム!購入した自宅のリフォームにも役立つ技術!

いかがでしたでしょうか??

思ってるより簡単にできますよね??

難しいのは最初の一回です!

一度やれば次からは簡単に交換可能です!

収益物件の経費削減だけでなく、自宅を購入した方が自身で行うことでリフォーム費用を抑えることもできます!

まずは自分でやってみるの精神で小さなことからチャレンジしていきましょう!

他にも役に立つ情報が沢山あります☆是非ご覧ください!

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