株式会社スリーアール
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2017年05月31日
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物件調査 不動産売却時の屋根の調査

不動産売却時の屋根の調査をするために、一人RC4階建のマンションの屋上に上がってきました。

結論を先に言うと、一人で行くのは危ないからやめたほうが良いと気づきました・・

高いところは苦手です。。。

1:売却するマンションの屋上を点検してきました!

先日来月に決済を迎えるRCを4階建てマンションの屋上をチェックしてきました。

屋上の状態は木造でもRCをでもチェックが非常に重要です。

購入した後に雨漏りが起きたりする可能性があるか、防水状態はどうなっているかを契約前に事前に確認することができる場合は必ずすることをオススメ致します。

個人の方がご自宅を売却する場合でも、収益物件を売却する場合でも、木造・RC等構造は問わず確認をしておきましょう。

売主様は売却後に瑕疵担保責任を問われないために、そして気持ちよく売却をするために

買主様は購入後に雨漏りが起きて多額の修繕費用などがかからないために。そして購入後すぐにそんな事件が起きたら気分も悪いですよね!

2:今回は弊社は買主様側の不動産業者にあたります

弊社では契約締結前に現地を徹底調査します。 

今回は収益物件ですので通常の住居と異なり多数の入居者様が利用されているため、敷地内にある残置物や自転車など所有者がだれなのか?利用されているのか?などを事前に調査しなくては購入者様が後から全て撤去処分を実費でしなくてはならないなんて自体も考えられます。 

事前に調べて売主様に確認を取れば事前に撤去費用に関してのご相談もできますし、後から揉めることがないので重要な調査になります。 

その一環として今回屋上に登ったわけですが・・・ 

「私高いところ苦手なんです・・」 

4階建ての屋上まで外部に備え付けのはしごで登るわけですが・・・

脚立を立てかけ、はしごに手が届きます。

この段階ですでに怖いです(笑)

そのまま一心不乱に屋上へ・・・

屋上には柵や段差のない作りのため

ただただ恐怖でした(^_^;)
 
でも苦労の甲斐もあり、屋上の状態が非常に良好なことがわかりました☆

買主様も安心してくれたので私も満足です☆

3:物件をお持ちのオーナー様は屋上の状態を認識していますか??

管理会社もしょっちゅう屋上の点検をするわけではありません。 

年に一回雪が降る前だけでも屋上の点検を依頼してみるのはいかがでしょうか??
 
雨漏りが起こってからの修繕となると費用もかさみ、なにより入居者様に迷惑が掛かってしまいます。

屋根の状態に問題がなくてもドレーンに枯れ葉が詰まってオーバーフローしたなんてこともありますので定期的にチェック・清掃をすることを心がけましょう☆

この記事を書いた人
野村 龍平 ノムラ リュウヘイ
野村 龍平
不動産業界において、賃貸仲介、物件管理、売買仲介、リフォームとメインとなる業務の全てを経験してまいりました。 なにか一つに特化することも大事ですが、不動産業は「賃貸・売買・管理」の全てがつながっており、全てを経験しなくては真のプロになれないものと考えております。 不動産業を相対的に学んだことで他社にはできないアプローチ、ご提案ができることが私の強みであります。 また物件管理業務におきましては自身が賃貸物件を保有する大家として経験したこと、勉強したことを管理物件のオーナー様へ情報発信するよう日々心がけております。 自身の経験を活かし、お客様皆様に満足できる不動産取引をお約束致します。
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